ちょっと途中で休んだけど『人に優しいロボットのデザイン』という本を読み終わった。“レンタルなんにもしない人”から人の心の支えになる存在とは何かを考えていくというもの。普段ほとんどまたは全く会わないけれど、「あの人がどこかで頑張っているから自分も安心して生きていける」というのは確かにある。
それでだなぁ、昨日『秒速5センチメートル』のアニメ版を観たのよ。60分だしタダだから。そしたらそこには、昔のことを引きずってなかなか前に進めない男がいたのよ。気持ちはわからんでもないが、ダメだろうよ。
短期間で真逆の様相を思い浮かべることができた。

